みちなるみちのく

東北180市町村を回った筆者が、あなたの知らない東北(みちのく)をご紹介します。

ラーメン消費量日本一は伊達じゃない!山形のラーメンはだいたい全部美味しい説

日に日に空気が秋らしくなってきて、頻繁にラーメンが食べたくなる季節になりました(個人的に)

東北でラーメンと言えばやはり山形で、ラーメン消費量は全国1位、また人口10万人あたりのラーメン店の軒数も全国1位と、とにかくラーメンが大好き

ちなみに山形の内陸部は夏には全国有数の暑さを誇りますが、冷やしラーメンという文化もあるので安心(?)です。

(冷やしラーメンは冷やし中華のことではなく、本当に普通に冷たいラーメンです。しかもこれが旨い。)

美味しいラーメン屋さんも沢山あって、こんなご時世でなければラーメン食い倒れの旅をしたいくらいですが、そうもいかないので必殺お取り寄せ発動です。

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太郎兵衛そば本舗(サラヤ株式会社)の「皿谷中華そば」と「皿谷鶏中華」

私がよくお蕎麦を取り寄せている太郎兵衛そばのメーカー(山形・寒河江市)で中華麺も扱っていると知り、ひとまずこちらの2商品をお取り寄せ。

地元・山形のラーメン店で長年愛されてきた中華麺を乾麺にしたものです。

昭和43年から作られ続けているロングランの中華麺。

生麺としてラーメン店に卸しているものと同じ材料で乾麺を作るという難しい工程を技術の積み重ねでクリアした家庭向け商品です。

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一番の特長は、なんといっても乾麺と思えない食感。

つるつるしてるけどコシがあって、この食感を出すために苦労したんだろうなと想像できるほどです。

また、付属の丸鶏スープも美味。

なんだか懐かしい感じの、昔ながらのラーメン屋さんの味がします。

tarobe.co.jp

ちなみに冒頭の写真で2種類の商品を載せていますが、黒い包装(皿谷鶏中華)の方は低かんすいタイプで、通常の製麺に使うかんすいという添加物を減らしたもの。

青い包装(皿谷中華そば)の方は、スープに少し唐辛子が入っていてちょっとだけピリ辛です。

お子さんのいる家庭では黒い袋の方がおすすめ。

そんなわけで、安心して山形にラーメンを食べに行ける日まで、おうちラーメンを楽しみます!!