みちなるみちのく

東北180市町村を回った筆者が、あなたの知らない東北(みちのく)をご紹介します。

おうち時間を使ってインスタとツイッターに取り組んでみて色々わかった話

もともとこのブログをもっと広く知ってもらうためのツールとして使えそうかなと思って使い始めたSNS。

インスタとツイッターに「取り組む」なんて言っているあたり、初心者であることがよくわかりますが、今週のお題「おうち時間2021」ということで、どこにも出かけることができなかった大型連休中に私が学んだことをお伝えします。

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今更だけどインスタに興味がある、という人にぜひ読んでもらいたい。

 インスタに取り組んでみた話 

私自身がツイッターよりインスタの方が向いていると感じたのでインスタの話から書くのですが、やってみてわかったのは、基本的なことを続けていればフォロワーや「いいね」は増え続ける、ということです。

そんな「基本的なこと」について解説します。

 

基本その1■投稿は多くても1日2~3回まで

これは最も衝撃的だった事実ですが、あまり1日にたくさん投稿しすぎると、フォロワーは減るそうです。

インスタをやっている人ってたくさん写真が見たくてやってるんだから、写真はたくさん投稿した方が喜ばれるのでは?と思っていたのですが、自分のタイムラインに大量すぎる投稿が流れるのを嫌う人が多数派なようで、多くても1日2~3回、理想は1日1回

ちなみに投稿が少ないのもダメらしく、投稿頻度は低くても2~3日に1回以上にしたほうが良いようです。

つくづく不思議です…。

 

基本その2■プロフィールは具体的に

もちろん実名や勤め先など個人情報を書く必要はありませんが(むしろ書くのは危険ですが)、「〇〇が好き」とか、「〇〇屋さんによく行く」とか、自分がどんな写真を投稿するタイプの人間なのかを、知らない人でもプロフィールから把握できるようにするのが重要なようです。

どんな写真を投稿するかわからない人をフォローしたがる人は少ないので、具体的でわかりやすいプロフィールが必要ということ。

これを実現するためには、自分のことを客観的に見ることができる能力も求められそうですね…。

ちなみに、「どんな写真を投稿するかわかる人をフォローしたい」人が多い事実は、次の投稿写真の内容に関するコツにも関係します。

 

基本その3■投稿写真の雰囲気やジャンルを揃える

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インスタには綺麗な写真とかインスタ映えしている写真であればなんでも投稿すればいい…、と思っていたのですが、そうではないというのも衝撃的な事実でした。

そもそもインスタ内には、綺麗な写真やインスタ映えしている写真は無限にあります。

それでも誰かをフォローするのは、興味のある分野の写真、あるいは好きな雰囲気の写真を自分のタイムラインで見るためです。

(さらには、次の項目で説明するように、「情報を得るため」でもあります。)
そのため、料理も洋服もアクセサリーも動物もフィットネス用品もなんでもかんでも投稿していると、せっかくフォローしてくれた人がいても「自分が期待していたのと違う」と思われて、フォローを外されてしまうことにつながります。

そのため、テーマは多くても3つまでに絞るのが良いようです。

また、同じ理由で雰囲気も揃えておくのがおすすめですが、難しいと感じる場合は、たとえば「モノトーンや青っぽいクールな写真多め」とか、「暖色系の温かい感じの写真多め」といった揃え方をするだけでも大丈夫。

あるいは、アプリの力を借りて、毎回同じフィルターやフレームを使う、という方法もあります。

 

基本その4■「情報性」のあるキャプションをつける

さきほども書いたように、写真が綺麗なだけではインスタに慣れているユーザーには物足りないので、写真のキャプションには「情報性」のある説明をつけないとフォロワーや「いいね」は増えないのです。

たとえば自分で作った料理を投稿するにしても、「美味しくできました!」だけじゃなくて、「醤油と砂糖を1:2で入れたら前回より美味しくなりました」とか、「具材を入れる順番にコツがあります」とか。

また、カフェやレストランで撮った写真なら、「最近人気で混んでいると聞いていましたが平日の〇時頃行ったら思ったより空いていました」とかです。

1つでも2つでもいいので、見た人が「見てよかった」とか「ちょっと得をした」と思えるような情報を入れることが大切です。

最初のうちは難しいと思うので、たとえばカフェだったら、公式HPをよく読まないと見つからない説明を入れる、とかでも大丈夫です(もちろん引用する場合は「お店のHPによると」といった前置きが必要ですが)。

 

基本その5■ハッシュタグはざっくりタグと細かいタグの両方を

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ハッシュタグには階層がある。上図で小さい文字で書いてあるハッシュタグほど、小さいくくりのタグになる。

これも私にとって衝撃だったことの一つですが、インスタに投稿されている写真にはたいてい、ものすごい数のハッシュタグがついています。

最大で30個までつけられるので、Maxの30個を付けている人も珍しくありません。

そのうえで、人に見てもらえるようなハッシュタグを付けるには、「ざっくりした内容のタグ」から「細かく具体的なタグ」まで各階層のタグが必要なようです。

たとえば「#おうちごはん」や「#パスタランチ」や「#カフェめぐり」といのが一番大きなくくりのタグ。

そして、「#おうちで韓国料理」とか「#新宿のカフェ」とかが中くらいのくくり

さらに、具体的な野菜の名前やお店の名前が一番小さいくくりの、細かいタグです。

タグを付けるときは、大きいくくり・中くらいのくくり・一番小さいくくりそれぞれのタグを複数個ずつ付けるのが効果的ということになります。

 

…と、ここまで書いたところで2,000字を超えてしまったので、残りはまた今度!

ちなみにインスタのキャプション3,000字まで入力できるそうです。

この記事よりさらに多い文字数って…、インスタ七不思議のひとつです。