みちなるみちのく

東北180市町村を回った筆者が、あなたの知らない東北(みちのく)をご紹介します。

「お取り寄せ」を馬鹿にしていた私が「お取り寄せ」にハマるまで

お題「#この1年の変化を数週間前から見ていて、実は特に興味もなかったのですが(私の場合は自分で勝手に仕事を辞めたことの影響の方が桁で大きいので)、ふと、そういえば急に「お取り寄せ」をよくするようになったなぁと思って、この話を書きます。

保存のきく「ごはんのお供」から、お野菜、そして郷土料理まで、「お取り寄せ」の世界は奥深い。

そもそも「お取り寄せ」って、現地で買うのと比べて送料もかかるし、手に入るまで時間もかかるし、買えるものの種類も限られるし、いいことない!なんて思っていました。

そんな私が「お取り寄せ」を見直すきっかけになったのは、実はこのブログで自分で書いた記事でした。

megumin1120.hatenablog.com

ブログを始めて間もなく、まだそんなに読者もいないし記事へのスターもつかない時期に、いつのまにかアクセスが増えて多くの人がスターを付けてくださった記事でした。

「え、単純に食べ物セットを紹介しただけなのに、なんで!?」

と、びっくりしたのが、最初にきっかけ

そこから、「お取り寄せ」を改めて見直すことになりました。

「お取り寄せ」ならではの魅力最大限堪能できる方法の1つが、野菜などの生鮮食品

自分で現地まで行って野菜を買ってきたとしても、種類や量は限られてしまうけど、農家さんにお任せして朝採れた野菜をそのまま宅配で送ってもらう方が、よっぽど効率的

直接取引する方が、市場を通すよりも1~2日早く手に入るので、野菜の旨みや甘みをめいっぱい味わえます。

もともと料理が好きだったこともあって、お野菜のお取り寄せには見事にハマってしまいました。

そしてもう一つ、「お取り寄せ」ならではの醍醐味が、大好きなお店の味をおうちで楽しめること。

なかなか遠出ができない今のご時世に関わらず、家族の事情や、病気やケガが理由で、食べたいものを食べに行けないことはいくらでもあります。

そんなときに、今では冷凍技術や発達した運送網が、お店をまったく同じとはいえないまでも、限りなく近づけた美味しさを、おうちまで届けてくれるのです。

私の愛する「あら浜」の五季飯も、今やお取り寄せ可能な時代。

そんなわけで、予想外にアクセスが増えた記事をきっかけに「お取り寄せ」を色々試し始めて、今では見事にハマっている私。

お取り寄せしたフルーツゼリーと、老舗蕎麦屋のお蕎麦。

そんな私が次にお取り寄せしたいのはこちらの和菓子屋さん。

kimuraya.co.jp

山形県鶴岡市で100年以上続く老舗の和菓子屋さんで、定番の和菓子から山形の伝統菓子、さらにはちょっと洋風な新しいデザインの商品まで、ラインナップは豊富

ただ、和菓子なので当然ながらそんなに賞味期限が長くなく、欲しいものを全部買うというわけにはいかないので、何をどう選ぶか悩ましいところです。

お取り寄せできたらまたこちらのブログでもご紹介しますのでお楽しみに!